小林龍生、父親譲りの体格生かし首位で決勝大会へ

15-17歳男子でトップ通過した177センチ、98キロの小林龍生

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 関東予選2>◇15-17歳男子◇3日◇千葉・ムーンレイクGC茂原C(6719ヤード、パー72)◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会ほか◇後援・日刊スポーツ新聞社ほか◇特別協賛・PGMホールディングス株式会社

 大型選手が東日本決勝大会(4月22、23日、茨城・美浦GC)に進んだ。177センチ、98キロの小林龍生(千葉・千葉学芸高1年)が、2アンダー70の好スコアでトップ通過した。

 1番2メートルのバーディーで始まって5番まで4バーディーを奪った。「後半パットが崩れてしまった」というが、2位に4打差をつけた。ドライバー平均飛距離が新高校1年生で300ヤード。「振ったら350ヤードぐらい。374ヤードのパー4を1オンしたことがあります」と笑った。

 ただ、食事をたくさん食べるわけではなく「ご飯も1杯しか食べないようにしています。お父さんが大きいので遺伝かな」と笑う。コーチからは「今の体を生かすように」と言われていいて、この予選は出場。「世界の大きな大会で成績を残したい。ショットもパットも精度を上げて決勝大会に行きたい」と意気込んでいる。