吉田鈴(りん、千葉・市川三中2年)が6オーバー78で回り、18番からのカウントバックで1位となって東日本決勝大会(4月22、23日、茨城・美浦GC)に進んだ。
「パターが入らなかったけど、ショットはめちゃ、ビシビシでした」とプレーを表現した。バーディーは8番で3メートルを入れた1つだけだったが、パーオン率が「80%はあった」と笑顔を見せた。
この大会は初出場。姉の優利(千葉・麗沢高2年)は2012年11-12歳の部で世界ジュニア出場経験があり、今年は関東予選1に出場して2位で東日本決勝大会に進んでいる。「姉が出ていて何となく」と笑ったが「姉はナショナルチームに入っているし、憧れています。いつか超えたいです」という。
「2人で世界ジュニアに行けるように頑張りたい。決勝大会はグリーンが速いと思うので、対応できるようにしていきたい」と意欲を見せていた。

