プロ1年目の小祝さくら(19=ニトリ)が大会のベストルーキー賞に輝いた。
通算2オーバーの16位から出ると、他選手が次々とスコアを崩す中で2バーディー、2ボギーの72で回り、通算2オーバーの5位フィニッシュしていた。「この難しいコースでトップ10付近にいられるのはうれしいです。4日間大会はメンタルがきついですが、今回は耐えたと思います」と自己評価した。
勝みなみ(19)三浦桃香(19)ら同期が開幕から活躍したことに触発され、自らも上位に食い込めたことに安堵(あんど)の表情。「次につながる、勉強になるコースでしたので、次に向けていいイメージでいけたら」と意欲的だった。