松山英樹、セカンドカット適用で最終R進出ならず

 松山英樹は3バーディー、4ボギーの72で回り、通算4オーバーの217でセカンドカットにより最終ラウンドに進むことができなかった。

 松山は54ホール終了時点で76位。79人以上が予選を通過した際、70位までが最終日をプレーできるという米ツアーの独自ルールが適用された。

 67で回った元世界ランク1位のジェーソン・デー(オーストラリア)が通算10アンダーで単独首位に浮上し、今季2勝目に王手。2打差でニック・ワトニー(米国)が続いた。

 48位から出たフィル・ミケルソン(米国)が64をマークし、通算5アンダーの10位にジャンプアップ。通算4アンダーの11位にリッキー・ファウラー、マスターズ覇者のパトリック・リード(ともに米国)、通算3アンダーの16位に今大会2勝のロリー・マキロイ(英国)がつけた。

 タイガー・ウッズ、世界ランク2位ジャスティン・トーマス(ともに米国)が通算1アンダーの31位。左手首の負傷から4カ月ぶりに復帰した昨年全米オープン覇者のブルックス・ケプカ(米国)は通算2オーバーの59位となっている。