男子ゴルフの最新世界ランクが6日(日本時間7日)に発表され、松山英樹は1ランクダウンで9位となった。
米ツアーのウェルズ・ファーゴ選手権で今季2勝目を挙げたジェーソン・デー(オーストラリア)が、松山らをかわして14位から7位に浮上した。
日本勢2番手の小平智は27位で変わらず。宮里優作は60位、池田勇太は64位と順位を下げた。谷原秀人は94位だった。
◆世界ランクトップ10
1位:ダスティン・ジョンソン(米国)
2位:ジャスティン・トーマス(米国)
3位:ジョン・ラーム(スペイン)
4位:ジョーダン・スピース(米国)
5位:ジャスティン・ローズ(英国)
6位:リッキー・ファウラー(米国)
7位:ジェーソン・デー(オーストラリア)
8位:ロリー・マキロイ(英国)
9位:松山英樹(日本)
10位:パトリック・リード(米国)