2020年東京五輪での悲願の金メダルへ、アーチェリーの五輪メダリスト、山本博(53=日体大教)が右肩再生手術を受けることが11日、分かった。
3月の検査で弓を引く右腕の右肩腱板(けんばん)にある棘(きょく)上筋が断裂していることが判明。明日13日に横浜市内の病院で手術に踏み切る。手術を回避して競技を続ける選択肢もあったが、五輪で頂点を目指すため、84年ロサンゼルス五輪で銅、04年アテネ五輪で銀メダルを獲得した『黄金の右腕』を再生させる。
アーチェリーの2016ナショナルチーム選考会で的を狙う山本博
2020年東京五輪での悲願の金メダルへ、アーチェリーの五輪メダリスト、山本博(53=日体大教)が右肩再生手術を受けることが11日、分かった。
3月の検査で弓を引く右腕の右肩腱板(けんばん)にある棘(きょく)上筋が断裂していることが判明。明日13日に横浜市内の病院で手術に踏み切る。手術を回避して競技を続ける選択肢もあったが、五輪で頂点を目指すため、84年ロサンゼルス五輪で銅、04年アテネ五輪で銀メダルを獲得した『黄金の右腕』を再生させる。