7人制男子日本、豪遠征でメダル有力候補と6試合

 日本ラグビー協会は7日、リオデジャネイロ五輪出場を決めている7人制ラグビー男子日本代表のオーストラリア遠征(7月4日~14日、シドニー)など、事前合宿地について発表した。

 現在は沖縄・読谷村で合宿中だが、今月16日からは広島市、来月9日からは北海道・網走市、7月4日からは千葉・成田市で強化を図る。オーストラリアから帰国後は、同15日から鹿児島市で国内最終調整を行い、同29日にブラジルに出発。8月6日まではサンパウロ市内で最終合宿を行い、同9日~11日に開催される本番で、メダル獲得に挑むことになる。

 オーストラリア合宿では、メダル候補の同国代表と3日連続で1日2試合ずつ計6試合を、本番と同じタイムスケジュールで実施する。同国代表アカデミーが練習相手を務めるなど、最高の準備環境が整った。