国際体操連盟(FIG)は7日、リオデジャネイロ五輪の予選班分け抽選の結果を発表し、体操男子で2004年アテネ五輪以来の団体総合金メダルを目指す内村航平(コナミスポーツ)らの日本はあん馬からのスタートで、地元ブラジルや世界選手権個人総合銀メダルのマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)と同じ1班に入った。

 五輪2連覇中の中国は最終3班。8月6日の予選は内村に2連覇が懸かる個人総合や種目別の決勝進出者も決める。

 8月7日の女子予選で日本は最終5班、跳馬からの演技開始となった。