社会人アメリカンフットボールXリーグのオービックが14日、年に1度のホームゲーム(25日午後1時開始、習志野市・フロンティアサッカーフィールド)PRのため、同市民とともにJR津田沼駅前でチラシまきを行った。
オービックはファンとの一体感を表すため、観戦を「参戦」と呼ぶ。この日は習志野応援団名誉団長の同市・宮本泰介市長(43)も加わり、道行く人々に「参戦」を呼びかけた。
宮本市長は「地元習志野で応援できる貴重なチャンス。皆さんで共に応援し、共に日本一を目指しましょう」と熱くコメント。また、織戸克久応援団長は「チラシを配りながら活動を始めた3年前との変化を感じている。市民の皆さんとの距離が近くなった。街がさらに元気になるよう、応援団活動に力をいれていきたい」と話した。
3季ぶりの社会人選手権(ジャパンXボウル)、日本選手権(ライスボウル)優勝を目指すオービック。8月28日の今季第1戦でノジマ相模原に逆転勝ち、去る11日には明治安田に大勝し、勢いに乗っている。25日の相手は春のパールボウルトーナメント準決勝で敗れたLIXIL(リクシル)だが、選手たちは雪辱に燃える。
全席自由で、入場料は大人前売り1100円、当日1300円、高校生以下無料。来場者先着2000人には、ファンカラーであるアクアグリーンの特製Tシャツがプレゼントされる。問い合わせは、電話=047・452・2224へ。