初出場の宮原美穂が決勝へ 空手世界選手権

<空手:世界選手権>◇第2日◇27日◇オーストリア・リンツ

 組手の女子50キロ級で初出場の宮原美穂(帝京大)が29日の決勝に進んだ。同じく初出場で女子55キロ級の山田沙羅(大正大)は準決勝でブラジルの選手に敗れ、3位決定戦に回った。

 女子61キロ級で前回大会3位の染谷真有美(茨城県職)は2回戦でベトナムの選手に屈し、敗者復活戦にも回れず敗退が決まった。

 男子60キロ級の大西英輝(京産大)は3回戦で、同67キロ級の五明宏人(帝京大)は初戦の2回戦で敗退した。