<スーパーラグビー:ライオンズ94-7サンウルブズ>◇第15節最終日◇1日◇ヨハネスブルク
スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは1日(日本時間2日)、南アフリカ・ヨハネスブルクでライオンズ(南アフリカ)に7-94で大敗し、12敗目(1勝)を喫した。
序盤から南アフリカ代表をそろえた強豪に得点を重ねられると、後半も一方的な展開を変えられず、計14トライを奪われた。94失点は参入2年目で最多、87点差はSR史上2番目の大差となった。ティアティア・ヘッドコーチは「残念なパフォーマンスだった。タックルミスが多く、スクラム、セットプレーも良くなかった」と悔しさをにじませた。
2勝目が遠いサンウルブズは、8日にストーマーズ(南アフリカ)と敵地で対戦し、15日の東京・秩父宮でのブルーズ(ニュージーランド)戦が今季最終戦となる。