瀬戸大也「次はジャラジャラ」世界水泳競泳陣が帰国

世界水泳を終え帰国、会見する日本代表のメダリストたち。前列左から小関、萩野、大橋、古賀、後列左から渡辺、瀬戸、平井ヘッドコーチ(撮影・野上伸悟)

 競泳の世界選手権代表が1日、開催地のブタペストから帰国した。

 目標の金メダル獲得は逃したが、メダル総数は7個。男子200メートルバタフライと同400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也(23=全日空)は「目標の金メダルは逃したけれど、(首から下げた)メダルがカチンカチンと当たるのは気持ちがいい。次はジャラジャラいわせたい」と笑いながら話していた。