<バドミントン:世界選手権>◇第6日◇26日◇英グラスゴー
各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで初出場の福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が2-1でリオデジャネイロ五輪銀メダルのカミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組(デンマーク)を破り、決勝へ進んだ。
女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)とともに、日本勢では1977年の第1回大会で女子ダブルスを制した栂野尾悦子、植野恵美子組以来40年ぶりの世界制覇を目指す。
◆広田彩花の話 相手に攻めさせるより、自分たちが多く攻撃するように気を付けた。2人で楽しんでできたのがすごく良かった。
◆福島由紀の話 (相手には)4回連続で負けていたので今度こそはと思っていた。率直にうれしい。