近藤真彦監督が初のPP/自動車スーパーGT第6戦

<自動車:スーパーGT第6戦>◇26日◇三重・鈴鹿サーキット◇1000キロ公式予選

 自動車のスーパーGT第6戦は26日、三重県の鈴鹿サーキットで鈴鹿1000キロの公式予選が行われた。

 GT500クラスは、佐々木大樹、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組(フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R)が、ポールポジション(PP)を獲得。歌手でもある近藤真彦監督にとって初めてのPPとなった。また、F1で活躍した小林可夢偉やバトンも第3ドライバーとして参戦した。GT300クラスは、松井孝允、山下健太組(VivaC 86 MC)が、シーズン3度目のPPを獲得した。