初代表の喜田純鈴フープで17点 新体操世界選手権

<新体操:世界選手権>◇30日◇イタリア・ペーザロ

 個人予選で初代表の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)はフープで17・000点、ボールで14・600点をマークした。

 昨年のリオデジャネイロ五輪代表の皆川夏穂(イオン)も出場。31日は後半2種目が行われ、4種目合計で上位24人が9月1日の決勝に進む。

 大会は9月3日までで、団体の日本は2年前の前回大会の種目別リボンで40年ぶりの表彰台となる銅メダルを獲得した。