皆川夏穂出遅れ8位、アベリナ首位 新体操イオン杯

大人っぽいしっとりとした雰囲気でボールの演技を披露する皆川(撮影・横山健太)

 決勝前半の2種目が行われ、個人総合で世界選手権種目別フープ銅メダルの皆川夏穂(イオン)はボールで大きなミスが出て、合計30・400点で8位と出遅れた。

 個人総合で世界選手権女王のディナ・アベリナ(ガスプロム=ロシア)が合計37・550点で首位。16歳のホープ喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中)が合計32・350点で5位となった。

 シニア2人、ジュニア1人の合計得点で争われるクラブ対抗では18連覇を目指すガスプロムがトップに立ち、イオンが4位につけた。