シニア2戦目の本田真凜は自己ベストの133・41点で6選手中5位だった。
3連続ジャンプの1本目が単発になったが、残りの2本を最後のダブルアクセル(2回転半)につけて修正。その上で低調な順位に「シニアでは通用しない。見つめ直したい」と悔しさをにじませた。大会後のアイスショーでは淡いピンクの衣装に身を包み、新SPのピアノ曲「ザ・ギビング」を披露。GPシリーズデビューとなるスケートカナダ(27日開幕)に備えた。
表情豊かにフリーの演技を披露する本田(撮影・河野匠)
シニア2戦目の本田真凜は自己ベストの133・41点で6選手中5位だった。
3連続ジャンプの1本目が単発になったが、残りの2本を最後のダブルアクセル(2回転半)につけて修正。その上で低調な順位に「シニアでは通用しない。見つめ直したい」と悔しさをにじませた。大会後のアイスショーでは淡いピンクの衣装に身を包み、新SPのピアノ曲「ザ・ギビング」を披露。GPシリーズデビューとなるスケートカナダ(27日開幕)に備えた。