種目別決勝の女子床運動で予選2位の村上茉愛(21=日体大)が14・233点で金メダルを獲得した。日本女子の金メダルは、54年ローマ大会で平均台優勝を飾った田中(現姓池田)敬子以来63年ぶり2人目で、同種目の優勝は初の快挙となった。
池田(旧姓田中)敬子さん(全日本ジュニア体操クラブ連盟会長)の話 ジュニア強化の重要性に気付いて40年間、ようやく念願がかなった。格段に技が進歩している中での金メダルは私よりも大きな価値がある。
64年10月、池田敬子の平均台の演技(共同)
種目別決勝の女子床運動で予選2位の村上茉愛(21=日体大)が14・233点で金メダルを獲得した。日本女子の金メダルは、54年ローマ大会で平均台優勝を飾った田中(現姓池田)敬子以来63年ぶり2人目で、同種目の優勝は初の快挙となった。
池田(旧姓田中)敬子さん(全日本ジュニア体操クラブ連盟会長)の話 ジュニア強化の重要性に気付いて40年間、ようやく念願がかなった。格段に技が進歩している中での金メダルは私よりも大きな価値がある。