プロサーファーの大原洋人(20)が10日、千葉・茂原税務署の広報大使に就任。
税務署とサーフィンという異色の取り合わせだが、同署が管轄する一宮町出身で東京五輪に向けて若者中心に注目度もアップしていることから抜てきされた。世界最高峰のCT(チャンピオンシップツアー)入りを目指して来月には再び渡米する大原は「税金については今まで親任せだったけれど、勉強して今後に生かしたい。賞金をたくさん稼いで、しっかり納めたい」。
国税庁マスコットのイータ君と確定申告の体験をしたサーフィンの大原洋人
プロサーファーの大原洋人(20)が10日、千葉・茂原税務署の広報大使に就任。
税務署とサーフィンという異色の取り合わせだが、同署が管轄する一宮町出身で東京五輪に向けて若者中心に注目度もアップしていることから抜てきされた。世界最高峰のCT(チャンピオンシップツアー)入りを目指して来月には再び渡米する大原は「税金については今まで親任せだったけれど、勉強して今後に生かしたい。賞金をたくさん稼いで、しっかり納めたい」。