スノボ平野歩夢が帰国、五輪で連続4回転挑戦も視野

成田空港に帰国し、取材に応じる平野(撮影・上田悠太)

 スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(18=木下グループ)が23日、ニュージーランド合宿から帰国した。3月に痛めた左膝と内臓損傷については「大丈夫」とあらためて強調。平昌(ピョンチャン)五輪では連続で4回転に挑むチャレンジも視野に入れている。

 ソチ五輪の銀メダリストは「つなぐことの難しさはあるが、単発ではできている」と手応えを感じている様子だった。