17年世界選手権銀メダルの宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が今季のGPシリーズ初戦で優勝を飾った。前日のSPで
103・62点をマークし首位で迎えたフリーも197・48点のトップ。合計301・10点で2位に40点近い大差をつけた。
出場2大会のポイント上位6人が進むGPファイナル(12月)は今季、地元の名古屋で開催される。2季連続3位のファイナル出場に向けて、最高のスタートを切った。
フリースケーティングで情感のこもった演技を行う宇野(撮影・河野匠)
17年世界選手権銀メダルの宇野昌磨(19=トヨタ自動車)が今季のGPシリーズ初戦で優勝を飾った。前日のSPで
103・62点をマークし首位で迎えたフリーも197・48点のトップ。合計301・10点で2位に40点近い大差をつけた。
出場2大会のポイント上位6人が進むGPファイナル(12月)は今季、地元の名古屋で開催される。2季連続3位のファイナル出場に向けて、最高のスタートを切った。