カーリング女子日本代表のLS北見が30日、成田空港でパシフィック・アジア選手権(11月2日開幕、オーストラリア)の出発会見を行った。
来年2月の平昌五輪を前に、絶好の腕試しとなる国際大会に向けて、スキップ藤沢五月(26)は「アイスの読みなどを課題としてやっていきたい。韓国、中国やオーストラリアなどの良さを吸収して帰ってきたいと思います」と意気込んだ。
大会後はそのままカナダに遠征して、2大会に出場する予定。会見では全国農業協同組合連合会の落合広報部長がドライフルーツなどを贈呈した。
オーストラリア遠征を前に会見したカーリング女子日本代表のLS北見。右からリザーブ本橋、リード吉田夕、セカンド鈴木、サード吉田知、スキップ藤沢(撮影・益田一弘)
カーリング女子日本代表のLS北見が30日、成田空港でパシフィック・アジア選手権(11月2日開幕、オーストラリア)の出発会見を行った。
来年2月の平昌五輪を前に、絶好の腕試しとなる国際大会に向けて、スキップ藤沢五月(26)は「アイスの読みなどを課題としてやっていきたい。韓国、中国やオーストラリアなどの良さを吸収して帰ってきたいと思います」と意気込んだ。
大会後はそのままカナダに遠征して、2大会に出場する予定。会見では全国農業協同組合連合会の落合広報部長がドライフルーツなどを贈呈した。