平昌(ピョンチャン)冬季五輪の出場枠を争う大会が開幕し、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒29の好タイムで制した。W杯通算10勝目で、この種目では昨季から国内外の17レースで無敗。
五輪2連覇中の李相花(韓国)が37秒60で2位。郷亜里砂(イヨテツク)が5位、神谷衣理那(高堂建設)が6位、辻麻希(開西病院)が8位だった。
男子500メートルで日本記録保持者の加藤条治(博慈会)は格下のBクラスで35秒24の5位だった。
◆小平奈緒の話 100メートルは自己ベストで、もうちょっと記録が出るかと思ったが(W杯)初戦としては良かった。一番でいることは気持ちのいいこと。自信に変えていければいい。