スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦が開幕し、女子3000メートルで高木美帆(23=日体大助手)が3分57秒09の日本新記録で、この種目の日本勢として初となる優勝を果たした。
02年に田畑真紀が出した日本記録を3秒92塗り替え、W杯通算5勝目となった。
自己記録を7秒以上も更新した高木は「最後の5周で大きくラップを落とさず、リズムを崩さないことを意識した。やろうとしていることは出来た。順位よりも今日出来たことを次につなげていきたい」と話した。
3000で優勝した高木美帆は表彰台でカーボーイハットを被る(AP)
スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦が開幕し、女子3000メートルで高木美帆(23=日体大助手)が3分57秒09の日本新記録で、この種目の日本勢として初となる優勝を果たした。
02年に田畑真紀が出した日本記録を3秒92塗り替え、W杯通算5勝目となった。
自己記録を7秒以上も更新した高木は「最後の5周で大きくラップを落とさず、リズムを崩さないことを意識した。やろうとしていることは出来た。順位よりも今日出来たことを次につなげていきたい」と話した。