日本バドミントン協会は3日、全日本総合選手権の会場、東京・駒沢体育館で選手強化本部会を開き、男子シングルスの桃田賢斗(23=NTT東日本)の2年ぶりの日本代表復帰を内定した。
復帰条件の1つは決勝進出で、桃田は準々決勝で敗退していた。日本協会の銭谷欽治専務理事(64)は「復帰後の国際大会の結果など、トータルで判断した」と説明した。桃田は5月に復帰後、国際大会6大会のうち5大会で優勝。通算戦績は61勝2敗の好成績を収めていた。
日本バドミントン協会は3日、全日本総合選手権の会場、東京・駒沢体育館で選手強化本部会を開き、男子シングルスの桃田賢斗(23=NTT東日本)の2年ぶりの日本代表復帰を内定した。
復帰条件の1つは決勝進出で、桃田は準々決勝で敗退していた。日本協会の銭谷欽治専務理事(64)は「復帰後の国際大会の結果など、トータルで判断した」と説明した。桃田は5月に復帰後、国際大会6大会のうち5大会で優勝。通算戦績は61勝2敗の好成績を収めていた。