アレセイア湘南(神奈川)が、初陣を白星で飾れなかった。夏に初の総体で3回戦に進出した勢いに乗り、ウインターカップも初出場。エース宮優里奈主将(2年)を軸に攻守両面でハードワークを行ったが、聖和学園(宮城)の厳しいプレスに苦しんだ。
22得点をマークした宮は「リバウンドを相手に取られ、走り負けてしまった。今まで練習してきたことを全部出せなかったけれど、初めての舞台でいい経験ができました」と涙した。
元韓国代表で、アレセイア湘南を指導して3年目の張一コーチは「1、2年生のメンバーが中心なので、もっと守備力を高めて、来年はもっといい結果を残せるようにしたい」と話した。