7大会連続25度目出場の高鍋(宮崎)は逆転負けし初戦で散った。風上の前半は自慢のワイド展開で12-5とリードして折り返した。
だが後半は、平均体重で約10キロ重い相手のモール攻撃にてこずった。
桧室秀幸監督(43)はリードを守れず「もっと(ボールを)振って振ってと思ったが、やりたいことができなかった。風上のうちにあと(トライを)1、2本取っていれば。イージーミスも多かった」と悔やんだ。
開会式で入場行進を行う高鍋フィフティーン(撮影・清水貴仁)
7大会連続25度目出場の高鍋(宮崎)は逆転負けし初戦で散った。風上の前半は自慢のワイド展開で12-5とリードして折り返した。
だが後半は、平均体重で約10キロ重い相手のモール攻撃にてこずった。
桧室秀幸監督(43)はリードを守れず「もっと(ボールを)振って振ってと思ったが、やりたいことができなかった。風上のうちにあと(トライを)1、2本取っていれば。イージーミスも多かった」と悔やんだ。