伝統のジャンプ週間第2戦を兼ねた予選が行われ、日本勢は小林潤志郎(雪印メグミルク)が136メートルを飛び、134・4点で5位となるなど、3人が1月1日の本戦に進んだ。
小林陵侑(土屋ホーム)は22位、竹内択(北野建設)は26位で通過。葛西紀明(土屋ホーム)は115メートルと伸びず58位で、54位だった作山憲斗(北野建設)と共に予選落ちした。
▽小林潤志郎の話 助走路の滑りがうまくできた。(本戦では)納得できるジャンプを2本そろえたい。新年は思い切っていきたい。
▽葛西紀明の話 いい重心の位置が取れなくて悩んでいる。不安の中、飛んでしまった。こんなに悩むのは久しぶり。(2010年)バンクーバー冬季五輪前ぐらいじゃないか。
▽小林陵侑の話 ジャンプはそんなに悪くない。しっかり(踏み切りで)立てているのがいいところ。
▽竹内択の話 とりあえず予選を通れるように、そつなくこなすジャンプという感じだった。なかなか合ってこない。踏ん張るしかない。
▽作山憲斗の話 練習ではある程度できているが、なかなか試合でかみ合ってくれない。ちょっと力が入った。