小林潤志郎(雪印メグミルク)は合計269・2点で4位となった。
小林潤は1対1の対戦形式の1回目で137メートルをマークして3位につけたが、2回目は131・5メートルで順位を落とした。カミル・ストッフ(ポーランド)が合計283・4点で今季2勝目、通算24勝目を挙げた。
2回目に進んだ竹内択(北野建設)は23位、小林陵侑(土屋ホーム)は29位だった。
◆小林潤志郎の話 (2回目は)風が悪くてたたき落とされちゃった。運がなかった。悔しい。いいジャンプはできていたので、また頑張りたい。
◆竹内択の話 安定して同じジャンプはできたけど、もうちょっとかなというのは否めない。戦っていくことを考えると、足りない部分がある。
◆小林陵侑の話 (2回目は追い風で)いつの間にか落ちていた。難しかった。もうちょっといいところまでいけたかなと思う。