国際体操連盟の渡辺会長、性的虐待再発防止へ決意

 国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長は25日、米国協会の元チームドクターが複数の女子体操選手らに性的な虐待をしたとして禁錮40~175年の判決を言い渡されたことを受け「いかなる虐待、ハラスメントも体操界は容認しない。このような惨劇が二度と起きないよう立ち上がるときだ」との声明を発表した。

 FIGは再発防止に向けて暴力やセクハラ被害の通報システム整備に着手している。