国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第5日、フィギュアの成年女子はショートプログラム(SP)1位の本郷理華(愛知・邦和スポーツランド)がフリーでもトップの130・68点をマークし、合計204・29点で制した。
本郷はフィギュア成年女子で唯一、合計200点の大台に乗せて圧勝。「完璧ではなかったが、SPとフリーで大きなミスなく終えることができたのは自信になる」と胸をなで下ろした。今季は平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)代表を逃した。次なる目標は国際大会での200点超えだ。樋口新葉(東京・日本橋女学館高)本田真凜(大阪・関大高)らと出場する2月のチャレンジ・カップ(オランダ)に向けて「1度できたので、またできると思っている。いい演技ができるようにやっていきたい」と意欲を示した。