SP10位の無良崇人(洋菓子のヒロタ)は合計225・41点の12位に終わった。

 4回転トーループを2本入れる構成だったが冒頭で2回転にほどけ、2本目も手をついた。五輪代表を逃した立場で攻める姿勢を貫きながらも「技術的に4回転で翻弄(ほんろう)された」と厳しい表情だった。今季の残り試合は未定だが、来季へ向け「最低でもこのレベルを維持して、もっと(好調時に)戻していかないといけない」と誓った。