パールボウルはオービック-IBMの2年連続対決

試合後のパールボウル記者発表会で互いに健闘を誓う両チーム幹部。左からIBM中谷主将、クラフトHC、オービック古庄HC、砂川副将(撮影・吉池彰)

 アメリカンフットボール東日本社会人選手権「第40回パールボウル」(28日午後7時試合開始、東京ドーム、日刊スポーツ新聞社後援)は、オービック-IBMの2年連続対決に決まった。

 準決勝が10日、富士通スタジアム川崎で行われ、オービックはLIXIL(リクシル)、IBMはノジマ相模原を下した。試合後には両ヘッドコーチ(HC)らが会見。オービック古庄HCは「今シーズン最高のオービックを見せる」と連覇を、IBMクラフトHCは「オービックさんと戦えるのは誇り。新しい選手を使いながら強くなる」と雪辱を誓った。