<体操:全日本種目別選手権>◇1日◇群馬・高崎アリーナ◇男女個人決勝
日本体操協会は1日、群馬・高崎市内で、世界選手権(10~11月・ドーハ)の男子代表選手5人を発表した。
この日、最終選考会を兼ねた全日本種目別選手権が終了。5月のNHK杯で既に代表入りを決めている内村航平(29=リンガーハット)白井健三(21=日体大)に加え、田中佑典(28=コナミスポーツ)、萱和磨(21=順大)、谷川航(21=順大)の3人が新たに選ばれた。
3人の選考基準は全日本、NHK杯、今大会の結果を踏まえ、団体総合の貢献度が高く、種目別でもメダルが狙える選手。世界選手権は団体総合で上位3カ国が20年東京オリンピックの出場枠を獲得できる。