<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本3-2中国>◇4日◇予選ラウンド第9戦◇フィリピン・パサイシティ
第1セットは、まさかの展開となった。小野寺太志のサービスエースや山内晶大の速攻が決まるなど、ミドルブロッカー陣の活躍で出だし好調。序盤の5連続得点で主導権を握った。
その後も、高橋藍がサーブで揺さぶり、連続エースに成功するなど一気に突き放した。
だが、24-18のセットポイントで落とし穴が待っていた。サーブレシーブに立て続けにミスが出ると、2本のエースを含む8連続失点。まさかの大逆転を許し、24-26で先取された。
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