【バレー】日本女子、運命のブラジル戦で第1セット先取許す 終盤4連続ポイント奪われる

日本対ブラジル 第1S、失点し声をかける古賀(右から3人目)(撮影・足立雅史)

<パリ五輪予選/女子W杯バレー:日本-ブラジル>24日◇プールB◇東京・代々木第1体育館

第1セット 勝てば五輪出場が決まる日本のスタメンは、アウトサイドヒッターに林琴奈、古賀紗理那、井上愛里沙、ミドルブロッカーは渡辺彩と山田二千華、セッター関菜々巳、リベロ福留慧美が名を連ねた。4戦連続同じメンバーで大一番に臨んだ。

立ち上がりから一進一退。ブラジルがブロックで先制したが日本も応戦。福留のサーブレシーブから林のスパイクでチーム初得点につなげた。2-6のビハインドでタイムアウトを取ると流れが変わる。相手のミスで1点差としエース古賀のサービスエースで追い付いた。

点を取り合う展開が続き、11-12で山田のサービスエースで再び同点。古賀の今試合初のスパイクポイントでひっくり返した。

だがブラジルがギマラエス中心に意地をみせた。終盤の4連続ポイントでセットを締め、日本は21-25でセットカウントを先取された。

【バレー】女子日本さあ大一番!勝った方がパリ五輪切符 ブラジル戦/ライブ速報