<パリ五輪予選/男子W杯バレー:日本-エジプト>◇1日◇プールB◇東京・代々木第1体育館
第1セット 日本のスタメンは第1戦のフィンランド戦と同じ、アウトサイドヒッターに石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカーは小野寺太志、山内晶大、セッター関田誠大、オポジット西田有志、リベロ山本智大が名を連ねた。
立ち上がりは西田がスパイクで先制点を挙げ、続けてブロックも決めて2連続得点をマーク。エジプトも反撃し4-2から3連続得点。一時4-5と逆転を許したが、中盤に日本が突き放した。6-7から山内のチーム2本目となるブロック、石川のフェイントなど多彩に5連続得点。21-13の場面では、小野寺がこの試合チーム初となるサービスエースをマーク。途中出場のOP宮浦健人もスパイクを決め、25-14と圧倒してセットカウントを先取した。