<パリ五輪予選/男子W杯バレー:日本3-0トルコ>◇4日◇プールB◇東京・代々木第1体育館
第3セット 石川のサービスエースや高橋藍のフェイクセットから西田の強打で得点を挙げるも、点差は広がらず中盤まで競り合う展開になった。一進一退の中で流れをつかんだのは日本。立役者は主将の石川だった。
難しい体勢から2本連続で決めきり、さらに西田、石川の連続ブロックなど5連続得点で点差を広げた。トルコに焦りの色が浮かぶ中でも落ち着いてプレーし、最後は相手のサーブミスで25-19。魔の第3Sはもうどこへやら。3セット連取の快勝で、日本が3勝目を挙げた。