【バレー】セッター関田誠大がトルコの強力ブロックいなす「どう組み立てていくか考えていた」

日本対トルコ 第1セット、チーム得点でガッツポーズの関田(撮影・江口和貴)

<パリ五輪予選/男子W杯バレー:日本3-0トルコ>◇4日◇プールB◇東京・代々木第1体育館

2大会連続の五輪出場を目指す男子日本代表(世界ランキング5位)が、トルコ(同15位)にストレート勝ちして2連勝で3勝1敗とした。

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セッター関田誠大(29=ジェイテクト)が多彩なトスワークでストレート勝ちに導いた。「トルコが非常に高いチームだったので、流れの中でどう組み立てていくか考えていた」。エースの石川祐希(ミラノ)やこの日チーム最多15得点の西田有志(パナソニック)らを中心に、柔軟にミドルブロッカーによる速攻を織り交ぜ、ブロックを得意とするトルコに的を絞らせなかった。

自慢のアタッカーたちを輝かせた司令塔は「僕自身もっとできると思うし、コンディションを上げていきたい。五輪に向けて必ず勝ちたいと思うし、一丸となって頑張りたい」と、残る3戦へ気持ちを新たにした。

【バレー】日本男子がストレート勝ちで2連勝!トルコ下し3勝1敗に/ライブ速報詳細

【動画】日本3-0でトルコにストレート勝ち 関田誠大の試合後インタビュー