<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ>◇21日(日本時間22日)◇テキサス・アレン◇男子フリー
ショートプログラム(SP)首位のイリア・マリニン(18=米国)が世界歴代4位の合計310・47点で2連覇を飾った。
フリー自己ベストの206・41点を記録。基礎点が1・1倍となる演技後半に2本を組み込むなど、4回転ジャンプ3種4本を全て成功させた。昨季、世界初成功したクワッドアクセル(4回転半)は回避した。
歴代の合計点10傑は以下の通り。
<1>ネーサン・チェン(米国)335・30点=19年GPファイナル
<2>羽生結弦(日本)322・59点=19年GPスケートカナダ
<3>宇野昌磨(日本)312・48点=22年世界選手権
<4>イリア・マリニン(米国)310・47点=23年GPスケートアメリカ
<5>鍵山優真(日本)310・05点=22年北京五輪
<6>ビンセント・ジョウ(米国)299・01点=19年世界国別対抗戦
<7>チャ・ジュンファン(韓国)296・03点=23年世界選手権
<8>マルク・コンドラチュク(ロシア)286・56点=22年欧州選手権
<9>ケビン・エイモズ(フランス)282・97点=23年世界選手権
<10>三浦佳生(日本)281・53点=23年4大陸選手権