【フィギュア】坂本花織がSP首位発進、松生理乃3位、渡辺倫果7位 第2戦スケートカナダ

SP後の上位者会見に臨んだキム、坂本、松生(左から)

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ>◇27日(日本時間28日)◇カナダ・バンクーバー◇女子ショートプログラム(SP)

世界選手権2連覇中でスケートカナダ初出場の坂本花織(23=シスメックス)が首位発進した。

ダブルアクセル(2回転半)、3回転ルッツ、得点源のフリップ-トーループの連続3回転と全て降りきり、75・13点を記録した。

演技後は「怖い怖い怖い」「めっちゃ危なかった」と驚いた表情を見せながら、リンクから引き揚げた。

SPの上位は以下の通り。

〈1〉坂本花織(シスメックス)75・13点

〈2〉キム・チェヨン(韓国)70・31点

〈3〉松生理乃(中京大)66・29点

〈7〉渡辺倫果(TOKIOインカラミ/法政大)57・52点

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