【フィギュア】坂本花織が優勝、松生理乃3位、渡辺倫果6位 第2戦スケートカナダ

記者会見前に演技直後の気持ちをポーズで表すようにリクエストされたメダリスト。左からキム、坂本、松生

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ>◇28日(日本時間29日)◇カナダ・バンクーバー◇女子フリー

ショートプログラム(SP)首位の坂本花織(23=シスメックス)がフリー151・00点、合計226・13点で優勝した。2位に約25点差を付ける快勝だった。

冒頭のダブルアクセルから、最後の3回転ループまで全てのジャンプを危なげなく成功させた。「今日は落ち着いて、普段の尼崎で練習でやっているような感じでできた。やっていて楽にできた」と、平常心を貫いた。

上位は以下の通り。

〈1〉坂本花織(シスメックス)226・13点

〈2〉キム・チェヨン(韓国)201・15点

〈3〉松生理乃(中京大)198・62点

〈6〉渡辺倫果(TOKIOインカラミ/法政大)182・08点

【GPシリーズ第2戦スケートカナダ 女子フリーライブ速報】はこちら>>