世界選手権2連覇中でSP首位の坂本花織(シスメックス)が優勝した。同3位の松生理乃(中京大)は3位表彰台。同7位の渡辺倫果(TOKIOインカラミ/法大)は6位だった。
| 順位 | 名前 | SP | フリー | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 坂本花織 | 75.13 | 151.00 | 226.13 |
| 2 | キム・チェヨン | 70.31 | 130.84 | 201.15 |
| 3 | 松生理乃 | 66.29 | 132.33 | 198.62 |
| 4 | マデリン・シーザス | 57.44 | 132.47 | 189.91 |
| 5 | リンゼイ・ソーングレン | 61.99 | 127.53 | 189.52 |
| 6 | 渡辺倫果 | 57.52 | 124.56 | 182.08 |
| 7 | オードリー・シン | 65.19 | 111.95 | 177.14 |
| 8 | スター・アンドリュース | 61.07 | 113.75 | 174.82 |
| 9 | ララ・ナキ・グットマン | 50.00 | 115.73 | 165.73 |
| 10 | カイヤ・ルイター | 55.82 | 99.62 | 155.44 |
| 11 | サラ・モード・デュピュイ | 52.17 | 99.78 | 151.95 |
| 12 | マエ・ベレニス・メイテ | 41.65 | 79.48 | 121.13 |
渡辺倫果
(予定演技構成)
3A/3Lo+3T/3F/3Lz+2A/FCSp/ChSq/3Lz/2A+1Lo+3S/3Lo/CCoSp/StSq/FSSp
冒頭のダブルアクセルを着氷。3回転ルッツ-3回転トーループ、3回転フリップも着氷した 2つ目の連続ジャンプは3回転ルッツが抜けて1回転になり、後半のジャンプで2回転トーループを加えリカバー。3つのスピンはレベル4を獲得した。
松生理乃
(予定演技構成)
3Lo/3Lz+3T/2A/FCCoSp/2A/StSq/3Lz+3T+2T/3F+2T/3S/ChSq/CCoSp/LSp
冒頭の3回転ループを着氷。3回転ルッツ-3回転トーループ、2つのダブルアクセルも着氷した。後半の3連続ジャンプ、コンビネーションと3回転サルコーと全て降りた。スピンもステップもレベル4を獲得。演技後は笑顔で小さくガッツポーズした。
坂本花織
(予定演技構成)
2A/3Lz/3S/CCoSp/StSq/3F+2T/FSSp/3F+3T/2A+3T+2T/ChSq/3Lo/FCCoSp
冒頭のダブルアクセル高いジャンプから着氷。ルッツ、サルコーと2つの3回転も着氷した。後半の連続ジャンプも着氷。ステップ、スピンいずれもレベル4を獲得会場の声援に笑顔で手を振って応えた。キス・アンド・クライでシーズンベストの得点が発表されると「ウオー」と驚いた表情を見せた。
<フリー演技順とSP点>
グループ1
マエ・ベレニス・メイテ(フランス)41.65
ララ・ナキ・グットマン(イタリア)50.00
サラ・モード・デュピュイ(カナダ)52.17
カイヤ・ルイター(カナダ)55.82
マデリン・シーザス(カナダ)57.44
渡辺倫果(TOKIOインカラミ/法大)57.52
グループ2
スター・アンドリュース(米国)61.07
リンゼイ・ソーングレン(米国)61.99
オードリー・シン(米国)65.19
松生理乃(中京大)66.29
キム・チェヨン(韓国)70.31
坂本花織(シスメックス)75.13






















