<F1シリーズ第4戦:日本グランプリ(GP)>◇予選◇6日◇鈴鹿サーキット
RBの角田裕毅(23)がQ3に進出し、10番手となった。マックス・フェルスタッペン(26=レッドブル)が1分28秒197でポールポジションを獲得。セルジオ・ペレス(34=レッドブル)が2番手で続き、レッドブルがフロントローを占めた。ランド・ノリス(24=マクラーレン)が3番手につけた。
角田はQ1を1分29秒775で11番手通過。Q2はトップと0・677秒差の1分29秒417をマーク。1分29秒472の同僚ダニエル・リカルド(34)を抑え、10番手でQ3進出を果たした。
Q3では2回目のアタックで1分29秒413までタイムを上げたが、ジャンプアップはならなかった。