F1シリーズ第4戦の日本グランプリ(GP)は6日、三重・鈴鹿サーキットで3段階のノックアウト方式の予選が行われ、RBの角田裕毅(23)は3回目に進み、10番手と気を吐いた。
総合4連覇を目指すマックス・フェルスタッペン(オランダ)がポールポジションを獲得。2番手にはセルヒオ・ペレス(メキシコ)が続き、レッドブル勢がフロントローを占めた。これまで秋に開催されてきた日本GPは今年、春へ移行した。
【F1】角田裕毅が9番手、岩佐歩夢は16番手 トップはフェルスタッペン/日本GP写真特集
初の春開催…満開の桜の中ピットウォーク、角田裕毅や岩佐歩夢も笑顔/日本GP写真特集

































