【バレー】女子日本代表がポーランドにストレート負けで初黒星「連続失点が大きかった」真鍋監督

得点を喜ぶバレーボール女子日本代表(C)FIVB

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本0-3ポーランド>◇女子予選ラウンド第1週◇19日◇トルコ・アンタルヤ

世界ランキング8位の女子日本代表が、同3位のポーランドに0-3(24-26、20-25、23-25)のストレート負けを喫した。開幕からの連勝は3でストップ。予選ラウンド第1週トルコ大会を勝利で締めくくることはできなかった。

今大会ここまで3戦連続ストレート勝ちを収めてきた難敵は、この日も勝負強かった。第1セット(S)は主導権を握りながらも、23-18から古賀紗理那や林琴奈がブロックに阻まれるなど6連続失点で先にセットポイントを献上。石川のバックアタックなどで追いすがったが、最後はブロックに阻まれ、24-26でセットカウントを先取された。第2Sも連取を許し、第3Sはここまで5得点と苦しんでいたエース古賀をスタメンから外して打開を狙ったが、あと1歩及ばずストレート負けを喫した。

真鍋政義監督は「1セット目の終盤、連続失点が大きかった。被ブロックもかなり多かった」と言葉少な。足早にコメントブースを引き揚げた。

第2週は中国・マカオに舞台を移す。初戦は28日に同2位で昨年の五輪予選W杯バレーで日本の五輪切符獲得を阻んだブラジルと対戦する。「トルコ大会で良かったところと課題を整理して、話し合って改善して、しっかり勝つところまで持って行きたい」と古賀。パリ切符獲得へ、仕切り直していく。

【バレー】女子日本代表4連勝ならず 世界3位ポーランドにストレート負け/VNLライブ詳細