世界ランキング8位の女子日本代表が、同3位のポーランドに0-3(24-26、20-25、23-25)のストレート負けを喫した。
開幕からの連勝は3でストップ。予選ラウンド第1週トルコ大会を勝利で締めくくることはできなかった。
【バレー】女子日本代表がポーランドにストレート負けで初黒星「連続失点が大きかった」真鍋監督
スコア
| 日 本 | 0 | 24-26 20-25 23-25 | 3 | ポーランド |
試合経過
第1セット
セッター岩崎こよみ、対角にアウトサイドヒッター林琴奈、古賀紗理那、石川真佑、ミドルブロッカー山田二千華、渡辺彩、リベロ福留慧美がスタメン出場。序盤、山田の連続サービスエースなど4連続得点で6-3と先行する。中盤に高いブロックに阻まれるなど3連続失点で15-15と追いつかれたが、相手のミスもあり4連続得点ですぐさま勝ち越しに成功した。しかし、23-18から古賀や林がブロックに阻まれるなど6連続失点で先にマッチポイントを献上。石川のバックアタックなどで追いすがったが、最後はMB宮部藍梨のスパイクがブロックに阻まれ、24-26でセットカウントを先取された。
第2セット
序盤は一進一退の攻防が続いたが、渡辺のアタックや山田のブロックなど3連続得点で9-6とリードを取った。しかし、中盤に11-11と追いつかれた後は、相手の203センチOPの強烈なスパイクに苦戦。中盤からセッター関を起用しMBを使った攻撃からの打開を狙うが、じわじわと点差を広げられ、先に20点台に乗せられた。その後も連続失点を喫し、最後は速攻を決められ、20-25でセットカウント連取を許した。
第3セット
ここまで2セットで5得点と苦しんでいたエース古賀を外し、スタートから石川の対角に井上愛里沙を器用。その井上が序盤から得点を重ね、石川のサービスエースなどでリードを取った。しかし10-8から5連続失点で逆転されると、じわじわと点差を広げられる。中盤から井上に替わって起用された和田由紀子がサーブやスパイクで流れを変え、石川が連続アタックを決めて18-18の同点に戻したものの、反撃はここまで。最後は相手エースにブロックアウトを決められ、23-25で敗戦。あと1歩及ばず、開幕からの連勝は3でストップした。
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