【バレー】中盤戦で5-11と突き放されても追随 最後は強打を打ち込まれ敗戦 VNL第3戦

ネーションズリーグ 日本対ポーランド 第1セット、エバデダン・ラリーが得点を奪い笑顔を見せる、左から山本、高橋、小野寺、石川、西田(撮影・岩下翔太)

<買取大吉 バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本0-3ポーランド>◇男子予選ラウンド第2週◇第7戦◇7日◇福岡・西日本総合展示場

0-2と追い込まれた日本は、序盤からスパイクがつかまり苦戦。それでも1-5から宮浦のブロックなど3連続得点で追い上げると、大塚もセッター大宅との息の合ったプレーで打ちきり1点差をキープ。

中盤戦で5-11と突き放されても大塚、宮浦らの得点で追随。5点差のまま先にマッチポイントを取られてもエバデダンのアタックと大塚のサービスエースで耐えて執念を見せたが、最後は強打を打ち込まれて、20-25でストレート負けした。

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