【バレー】女子日本が第1セット先取 終盤、途中出場の宮部藍梨がクイックを華麗に決める/VNL

日本対カナダ 第2セット、宮部(中央)が得点を奪い、笑顔を見せるバレー女子日本代表の選手たち(撮影・岩下翔太)

<買取大吉 バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本-カナダ>◇女子予選ラウンド第3週◇第10戦◇13日◇福岡・北九州市西日本総合展示場

日本はセッター岩崎こよみ、アウトサイドヒッター林琴奈、古賀紗理那、石川真佑、ミドルブロッカー山田二千華、荒木彩花、リベロ福留慧美がスタメン出場。2連続失点から始まり、序盤は3-6とビハインドの展開。ただ、古賀や石川の強打で流れをつかんで11-10と逆転。岩崎のサービスエースも飛び出し、徐々にリードした。

その後18-19と再び先行されたものの、石川の3連続ポイントで21-19。競り合う終盤も、途中出場の宮部がクイックを華麗に決め、最後は林が相手陣に押し込んで締めた。25-23で幸先よく先取した。

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