【バレー】男子日本、初戦勝利に王手を懸けた第4セットも接戦 落とし最終セットへ ドイツ戦

日本対ドイツ スパイクを放つもブロックされる石川(右から2人目)(撮影・垰建太)

<パリオリンピック(五輪):バレーボール・日本-ドイツ>◇27日◇男子1次リーグC組◇パリ南アリーナ

初戦勝利に王手を懸けたこのセットも、ここまでと同様のメンバーを起用。小野寺のクイックや西田のこの日3本目のサービスエースなどで先行すると、小野寺のエースで7-5とした。その後はお互いに引かず、拮抗(きっこう)した状態が続いた。15-14から3連続失点を喫するなど一時は3点差まで広げられたが、石川のエースなどで追い上げると、20-21の場面でも石川がスパイクを決めて同点。ジュースの接戦となったが、4度の相手のセットポイントをしのぐと、途中出場の宮浦健人がサービスエースを決めて前に出た。しかし、28-28から石川がブロックにかかり5度目のセットポイントを握られると、石川のスパイクがアウトとなり28-30。試合は最終第5セットにもつれ込んだ。

【バレー】金メダル狙う男子日本、初戦でドイツと対戦/ライブ速報中